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「ロストディケイド」てどんなゲーム?プレイした感想とレビュー

ジャンルが「世界を一つにするRPG」となっている「ロストディケイド」ですが、コンセプトに放置しながらでも可能ということで、どんなシステムなのかプレイしてみました。

「ロストディゲイド」はどんなゲームか?

放置しながら経験値をためるゲーム

ロストディゲイドは『睡眠中も移動時間も24時間冒険!!』というだけあって、プレイヤーが操作しなくてもキャラクターたちが自動でバトルを行い、プレイヤーのルを上げレベてくれたり、キャラクターのレベルアップに必要な素材、お金などを集めてくれるゲームで、「放置型RPG」となっています。

この自動バトルにスタミナや味方キャラクターのHPなどの制限はなく、放置していればずーっとバトルしていて稼いでくれます。また、このシステムは24時間進行しており、ゲームを起動していない場合でも続きます。

それではプレイヤーは何もすることないのかといえば、そうではありません。
地図上のエリアにキャラクターを移動させ「ボスに挑戦」を選択、勝利後→「次に進む」→5秒ほどして「ボスに挑戦」が選択可能→「ボスに挑戦」・・・とバトルを行いエリアを進めていきます。

 

なおこのバトルも自動で行います。プレイヤーはバトル中も特にすることはありません

また、バトルキャラクターの戦闘力が弱すぎると「ボスに挑戦」で負けてしまう場合もありますので、編成とキャラクターの育成は十分にしておく必要があります。

バトルに参加できるのは3人までとなっております。立ち位置が1~3まで存在し、攻撃される際は立ち位置の番号が少ない方が優先されるため、"1"には耐久が高いキャラクターを配置するのが基本となります。

放置ゲームなのにプレイヤーにはやることがある

フィールドを探索するクエスト

放置で経験値などをためるのが本作のメインとなる部分ですが、プレイヤーが自主的に行う攻略要素があります。

クエストには強力な装備を入手できるメリットがあり、レア度の高い装備を入手できればキャラクターの能力を大幅に増加できます。

経験値と共に得られる「情報値」のポイントを一定値超えると、クエストの受注が出来ます。

情報値」を消費しクエスト受注でき、目的を達成すればクリアという流れですが、クエストの攻略はマップ上での自動バトルのように「ボスに挑戦」や「次に進む」という進み方ではありません。

ランダムに形成されるフィールド上を、プレイヤーはキャラクターを手動で操作して周りを探索していきます。そこで見つけた宝箱を開けたり、モンスターと遭遇しバトルをするなどイベントが発生します。

クエストでは体力があり、戦闘評価に応じて体力が減少します。敵とのバトルは極力さけるように移動しながらアイテムの回収やイベントマップを見つけて、クリアを目指していきます。

他の人の地図に訪問する

他のユーザーの地図に訪れ、地図上に表示されている「?」マークから、事件に挑戦しモンスターとバトルを行うことで解決するシステムです。

クリアするとFP(フレンドポイント)や装備を獲得できます。FPは協力戦闘をするときに消費します。

協力戦闘を行う

協力戦闘とは自分の地図上のしていしたポイントで行われるバトルのことで、メンバーを選定してから始まります。
FPやダイヤも消費しますが、「キャラの生成」や「覚醒」に利用できる英雄の証を入手できるメリットはあります。

競技場で戦う

他のユーザーが設定したパーティーと自分のパーティーが戦います。

競技場では挑戦できる回数には限りがあります。

競技場では戦闘勝利数に応じて、ダイヤやアイテムが入手できるメリットがあります。

秘境に行く

秘境では金貨や経験書など必要な素材を入手できます。

1日1回という限度がありますが、他プレイヤーと協力して「最大5人」で行います。

専用のマップに配置されたボスを倒し、獲得した宝箱から報酬を手に入れます。

マンガ形式で進められるストーリー

「ロストディゲイド」のストーリーはマンガ形式で進行していきます。

これがかなり独特で、僕にとってはゲームの進行とマンガのストーリーにすごく違和感が生じました。

 

ゲームでは会話イベントなどなく、ガチャで手に入れたキャラクターたちをパーティーに編成して、地図を進めていくだけなのです。

逆に言ってしまえば、何故プレイヤーはゲームの上のマップを進めているのか分かりません。「次に進む」ってあるから進んでいるだけです。

特にイベントなど発生せず、クエストを受注してもあくまでゲームの進行の為で、何かストーリー要素があるわけではありません。

それをマンガ形式でストーリーを補完してるようには見えないのです。マンガの方はまた別のストーリーを展開しているように見えて、ゲームをしている人には「?」ってなります。

ただ「ロストディケイド」の世界観やキャラクターの設定を元にした、コミカライズ版だと思えば面白いと思います。むしろ、スマホゲームでキャラクター同士の会話はスキップされる可能性が高いので、この手法は新しい一面があるかもしれません。

 

初めてすぐにもらえる大量の無償ダイヤ

チュートリアルが一通り終わり、プレイヤーのレベルが15になるとログインボーナスが付与されます。

その中には大量の課金通貨であるダイヤが17000個以上貰え、キャラクターの育成には欠かせない経験値の書が10000個以上貰えます。

レベル15にするには普通に進めて、20~30分くらいで到達するのでそれ程長くありません。

今から始めても、かなりお得な内容となっています。

無課金でゲームをしたいという人にもオススメです。

まとめ

放置というコンセプトではありますが、プレイヤーにもすることがあり、ただ放置してレベルを上げるだけのゲームではありませんでした。

キャラクターの育成要素も幅広く、時間をかければ強く育てることが出来ます。

オンラインの要素も多く、他プレイヤーと力を合わせることも重要になっています。

かなり面白い要素がありオススメのゲームです。

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