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マジカミは面白いのか?製作費12億円のゲームをプレイした感想とレビュー

スマホアプリゲーム『マジカミ』は製作費12億円を費やされたというだけあって、高クオリティーなゲームとなっています。

元々のはDMM GAMESでPC用として配信されていましたが、2020年6月11日にiOS/Android向けRPGとしてリリースされました。

今回は『マジカミ』の面白さの紹介をさせていただきます。

「マジカミ」はどんなゲーム?

本作では少女たちが『魔法少女』となって、敵である『悪魔』たちと戦いを繰り広げるストーリーとなっています。

プレイヤーである主人公『とびお』は、謎の白い部屋で目を覚まし「カミサマン」という謎の少女とと対面します。この白い部屋にいるときは普通の男性として存在しています。

自分がどういう存在は記憶喪失となっており、何も思い出せない状態のまま「カミサマン」から状況の説明を受けます。

世界では『悪魔』が急増しており『世界は崩壊』に向かっている事。

悪魔』は『魔法少女』という存在が倒すことで封じる事ができるという事。

主人公『とびお』が現実世界に干渉しようとする際は『オムニス』という顔だけ黒猫みたいなマスコットキャラになって、素質のある少女たちを『魔法少女』へと変身させて彼女たちを導いていきます。

12人の『魔法少女』たち

魔法少女』としての素質は、現実世界へ干渉している主人公『オムニス』が見える事が条件となっているようです。

また『悪魔』食べられた人は、その存在をそのまま消されてしまい、最初から世界に存在しなかったと周囲に認識されるようになります。しかし、素質のある少女たちはそのことに違和感を感じ、「いなくなっている」と認識していないことも条件でしょう。

ストーリーで『魔法少女』となのは12人で、主人公『オムニス』は初対面ながら彼女たちを見た途端「フラッシュバック」が起き、以前どこかで会ったことがあるような感覚におちいります。

『魔法少女』たちと主人公『とおる or オムニス』とは一体どんな関係性にあったのか?『カミサマン』の意味深な発言はどういう意味なのか?と気になる伏線を散りばめられているストーリとなっており、非常に気になるところです。

 

マジカミの『ガチャ』のシステムと『リセマラ』

マジカミはチュートリアルが終わるとギフトからまとめてガチャが引ける『ジュエル』を18100個と、プレミアムガチャチケット10枚もらえます。

ほんの少しミッションを達成するとプレミアムガチャチケットは更に10枚もらえ、チケットは合計20枚ゲットできます。

10連ガチャは3000個の『ジュエル』が必要ですので、60連ガチャと20枚ガチャチケットで合計80回ガチャが引ける計算になっています。

下の表はガチャで排出される確率です。

レアリティー 排出確率
UR 3%
SR 15%
R 82%

UR確率が倍になるマジフェスとなる期間以外は通常確率は3%となっています。

さらにお目当てのドレスを引こうと思うと確率は0.075%となっており、かなり渋い確率とはなっています。

もしリセマラを行う場合には

1.アプリのインストール2.チュートリアルの2回の戦闘

3.データダウンロード(1GB越え)

4.ホーム画面のギフトからプレゼントを受け取り

5.ガチャを好きなだけ引く

6.結果が満足できなかったらアンインストールして1に戻る

上記の手順でリセマラを行いましょう。所要時間は通信環境にもよりますが、約10分ほど掛かります。

 

リセマラで手に入れたいドレスは『Magica2019 Evo セイラ』でしょう。

サポーターですが、優秀なスキルがそろっておりマジカミのコンテンツであるクエスト周回・対人・ボス撃破などどの場面でも活躍できるドレスです。

スキルはレベル1の状態ながら

・敵一体に攻撃し、50%の確率で行動ゲージを15%吸収する。

・敵一体に攻撃し、75%の確率で行動ゲージを50%ダウンする。

・味方全体に2ターンの間、攻撃アップを与え、75%の確率で2ターンの間、敵全体に防御ダウンを与える。

味方の攻撃バフと敵への防御デバフで、味方の与ダメージが跳ね上がる最高のサポーターとして活躍してくれます。

他にアタッカー枠としてほしいドレスは、ぱいぱいぱいれーつ 蒼だと個人的には思います。

・敵1体に攻撃し、50%の確率で2ターンの間、抵抗ダウンを与える。

・敵全体に攻撃し、2ターンの間、沈黙を与える。

・敵全体に攻撃し、行動ゲージを0にして、さらに2ターンの間、速度ダウンを与える。

敵の行動を制限しながら、高い攻撃力をもっているので非常に優秀なアタッカーです。全体攻撃もできるのでどの場面でも活躍できますね。

ストーリーはハードな展開もある

ストーリー序盤はコミカルな感じで進んでいきますが、それも物語序盤で『魔法少女』となったキャラクターの内の一人『遊部 いろは』の、ある意味深く考えない性格だからなのでしょう。

もう一人の『魔法少女』の『朝永 香織』と共に『悪魔』と戦いながら、『魔法少女』の素質がある少女たちと出会い仲間にしながらストーリーは進んでいきます。

物語もある程度進んで『魔法少女』の仲間も集まりだしたある時に、物語はいきなりハードな展開へと進んでいきます。

見るからに不穏なタイトルになっており、この辺りから一気にストーリーの先が気になりだしました。

鬱な展開やキツめのストーリーが苦手な人がいるかもしれませんが、個人的にはすごく面白いストーリーとなっています。

ターン制のスキルタップのバトルシステム

バトルシステムはターン制で順番が回ってきたキャラクターのスキルを選んで攻撃するシステムです。

スキルにはリキャストターンがあるものとないものがあり、強力な攻撃や補助はリキャストターンが掛かります。

リキャストターンを考えながらスキルを選択して、敵を倒していきましょう。

ステージによってはボスが存在しますが、ストーリー上のクエストではそこまで苦戦するボスはいません。

バトルは3倍速までスピードを上げられ、オートでバトルを進めるシステムも搭載されていますので、序盤かサクサク進めることができると思います。

マジカミの育成要素

マジカミでは戦闘で経験値を得ることはありません。戦闘に参加することでキャラクターの「キズナ」レベルを上げれば『ジュエル』をゲットできることと、キャラクターごとのキズナストーリを読むことができるようになります。

キャラクターの強さを上げるには、強化の魔法糸という経験値獲得アイテムを使用してドレスのレベルを上げると、ステータスがアップしていきます。

キャラクターの強さではなくドレスのレベルを上げているので、そのドレスを設定している場合のステータスが反映される仕組みになっています。

別のレベルの低いドレスを設定した場合は、ステータスは弱いドレスのステータスになるので注意しましょう。

メインのドレスを設定できるのはキャラクター毎に一人となっており、同じキャラの高レアのドレスをゲットしても戦闘に参加できるのはキャラクター1人だけです。

ドレスのレベル上げの素材である、ストーリーを進めていくとある程度入手できる他、曜日クエストでも入手可能なので、時間があるときに集めておくのが良いでしょう。

まとめ

製作費12億円の名は伊達ではなく「マジカミ」は非常に面白ゲームとなっています。

もとはPC用で18禁もあるようで、ムフフなシーンはそちらの方で見る事はできるようですが、スマホゲームの方では一切見る事はできませんでした。

ストーリーはかなり先が気になる展開が続いており、一体どうなるんだろうという思いでプレイしていました。

まだプレイしたことがない人は是非プレイしてみてください。

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